SUZAKU NO OKESA
朱雀の御袈裟
永く寄り添う一領を
西陣の地で、手機・機械織、本金・新金と多種多様な生地を取り揃え、台中と縁の組み合わせは何百通り。
既製の型に当てはめるのではなく、一領ごとにふさわしい組み合わせを見つけていきます。
制作の流れ
01
台中を選ぶ
袈裟の中心となる生地をお選びいただきます。遠山文様や動物文など、お好みを事前にお伝えいただければ候補をご用意します。
02
縁を選ぶ
台中に合わせて縁の生地を選びます。組み合わせ次第で印象が大きく変わるため、実際に生地を当てながら決めていきます。
03
広巾横被・修多羅 必要に応じて、広巾横被と修多羅もあわせて制作します。袈裟全体の格を整える仕上げとなります。
GALLERY制作実績
朱雀でお仕立てした御袈裟の一部をご紹介します。
本金別織 台中:刺子雲海文様 縁:本綴織三弁宝珠(掲載許可済)
東寺・立教開宗1200年慶讃大法会にて着用(東寺様より掲載許可済)
東寺・立教開宗1200年慶讃大法会にて着用(東寺様より掲載許可済)
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生地見本のご確認は、ご来店にて承っております。 お問い合わせ