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MATERIAL
内衣について
成り立ち
日本の僧侶は法衣の下に白色の衣服を着用し、これを白衣と称する。白色は清浄の色として古来より重んじられ、僧侶は清浄衣として内衣に用いてきた。
素材
内衣の衣財について現在は特に規定はなく、絹・木綿・麻・毛織物など、用途や季節に応じて選ばれる。
お取扱い品目
白衣
はくえ
法衣の下に着る白色の着物。裾はくるぶしが隠れる丈が基本とされる。衣替えの際には内衣で調節する「襟合せ」の習慣があり、六月一日・十月一日が目安とされる。
襦袢
じゅばん
汗を吸収し着物の汚れを防ぐ和服用の肌着。丈の長い「長襦袢」と丈の短い「半襦袢(腰切襦袢)」があり、僧侶は通常、白色の半襦袢を着用する。
素材
冬 用
正絹・木綿
- 羽二重
- 綸子
- 木綿
夏 用
正絹・麻
- 絽
- 紗
- 麻
化繊・その他
化繊
- 化繊羽二重
- テトロン
上記以外にも多数の生地をお取り扱いしております。お気軽にお問い合わせください。
参考:高野山の衣體
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